11月14日、社会貢献・地域連携活動の一層の推進を目指して、経済界、自治体などから230名が参加して「滋賀大学・地域と大学シンポジウム」を大津市のびわ湖ホールで開催しました。

 第1部に佐和隆光学長による我が国の電力事情、気象変動問題と経済成長をテーマにした基調講演「ポスト東日本大震災の日本経済−エコとエネルギーを「成長」のてこに−」を行い、第2部では、室井明理事の進行で、滋賀県商工観光労働部長、(社)滋賀経済産業協会長、大学から野本明成産業共同研究センター長、小栗誠治地域連携センター長、梅田修生涯学習教育研究センター長によるパネルディスカッションを行い、各センター長からのこれまでの活動報告に続き、県による支援策の紹介、地元経済会の活動報告があり、3者の更なる連携による地域と大学の事業推進について意見交換が行われました。

基調講演を行う佐和学長

基調講演を行う佐和学長

資料を手に耳を傾ける参加者

資料を手に耳を傾ける参加者

パネルディスカッション

パネルディスカッション