滋賀大学では、大学の組織や運営についての見識を深めるとともに、国際交流に関する見識と今後の国際交流業務の充実に資することを目的に事務系職員を対象にした国際交流協定校における実地研修を平成18年度から実施しており、これまでに22名を派遣しています。

 6回目となる今回は、9月4日から10日までの7日間、中国の東北財経大学と韓国の啓明大学に研修生3名とコーディネイターとして学術国際課職員1名を派遣しました。

 11月10日に報告会を行い、研修スケジュール、各国の教育制度、両大学の概要などの説明に続き、学習環境・学生生活支援などのほか、各研修生の業務に関連した総務、財務、人事労務関係の各大学との比較や本学の業務改善に向けての参考事項などについて研修生3名から報告がありました。

啓明大学での研修

啓明大学での研修

研修生3名による研修報告

研修生3名による研修報告