環境ビジネスの課題 環境認証と消費者との距離をいかに縮めてゆくか

パンフ

 現代において、多少高くても環境に配慮した商品に関心を示してくれる消費者はそれなりに存在している。しかし、どの程度の価格差ならじっさいの購買行動に移ってくれるか、そもそもそうした消費者とどのように接点を確保することができるのか、単に商品の売買を超えたどのような関係をつくれるかなど、解明すべき課題は多い。本講演では、滋賀県で実施されてきた「魚のゆりかご水田」や北海道のハウスメーカー、高知県四万十川流域の事例に即して、上記の課題について具体的に接近してみたい。

日時 平成23年10月20日(木) 13:30〜15:30
会場 滋賀県立 長浜ドーム セミナー室1(長浜市田村町1320)
アクセス JR琵琶湖線田村駅下車、西口より徒歩5分
(京都・大阪方面より直通の新快速電車あり)
東海道新幹線/JR 米原駅東口およびJR長浜駅
西口から無料シャトルバスあり
主催 滋賀大学
講師 滋賀大学環境総合研究センター長      梅澤 直樹
滋賀大学環境総合研究センター 特任講師  西村 武司
入場料 無料
申込方法 申込の必要事項(1.氏名(ふりがな) 2.郵便番号・住所 3.電話番号 4.Fax番号 5.メールアドレス 6.事業所名・部課名)をメールまたはFAXで下記担当係まで送信をお願いします。
なお、申込は、びわ湖環境ビジネスメッセホームページのお申し込みフォームからも申込可能です。
定員 70名(先着順)

お申込み・お問合せ先
滋賀大学 学術国際課 地域連携係 吉田
Tel 0749-27-7521 Fax 0749-27-1174
E-Mail chiiki@biwako.shiga-u.ac.jp