附属中学校では文部科学省の研究開発学校の指定を受け、新しい情報教育の実践研究をすすめています。研究開発学校制度は、教育課程の改善に資する実証的資料を得るため、文部科学省が研究開発を行おうとする学校を「研究開発学校」として指定し、実践研究を通して新しい教育課程・指導方法を開発していこうとするものです。

 10月7日(金)、文部科学省初等中等教育局永井克昇視学官と教育課程企画室岡田佳恵企画係長が、研究指定2年次目の附属中学校を訪問され、本校の研究の中核である「情報の時間」の授業(第1学年、第2学年)を視察されました。その後、本校の研究の概要を説明し、研究協議を行いました。講評の中で、これまでの附属中学校の取組について、今正に省内で推進していこうとする内容であり、今後の教育課程の改善に資する貴重な実証的資料である旨の高い評価をいただきました。
(附属中学校)

授業視察の様子

授業視察の様子

研究協議の様子

研究協議の様子

研究の概要説明

研究の概要説明

授業視察の様子

授業視察の様子