9月17日(土)教育学部において、県内の高校生(受講者34名)を対象とした連続講座「滋賀大学教育学部で何を学ぶか —どんなことができるの?どんなことをしているの?—」第2回を開催しました。

 本連続講座は、滋賀県教育委員会と本学教育学部との高大連携事業として8月から12月まで(10月を除く。)月一回のペースで4回にわったて開催するもので、今回は紅林伸幸先生(教育社会学)が「わかり方の社会学」と題して講演を実施しました。講演において、私たちが日常的に行っている「わかる」ということが、どのような特徴をもっているのかを、社会学的に考え、日常的なわかり方、学校的なわかり方、科学的・分析的なわかり方のそれぞれについて検討し、わかることの面白さとわからないことの面白さついて検証しました。

講演する紅林先生

講演する紅林先生

講演する紅林先生

講演する紅林先生