8月19日(金)教育学部において、県内の高校生(受講者34名)を対象とした連続講座「滋賀大学教育学部で何を学ぶか —どんなことができるの?どんなことをしているの?—」が始まりました。

 本連続講座は、滋賀県教育委員会と本学教育学部との高大連携事業として8年目を迎えるもので、今年度も教育学部の4人の先生方の講義を、12月まで月一回のペースで4回にわたって開催します。

 第一回の講座では開講式を開催し、教育学部から宇佐見副学部長、県教育委員会からは田中副校長(膳所高校)の開講の挨拶がありました。引き続き、田村幸誠先生による「ことばと文化:異文化コミュニケーション論入門」と題した講義が行われ、ことばと文化がどうかかわり合うのかをテーマに、特に(認知的な)『解釈(construal)』という概念をキーワードにして、様々な具体事例を考察しました。

 本連続講座をとおし、滋賀大学教育学部を知っていただくとともに大学進学のイメージをよりリアルに体験し、進路選択の際の参考にしていただくことを期待しています。

開講式の様子

開講式の様子

講義する田村先生

講義する田村先生