滋賀大学は、8月8日(月)、彦根市と彦根観光協会の主催で毎年催される夏の観光イベント「彦根夏の陣」のフィナーレを飾る「第49回彦根ばやし総おどり大会」に職員50名と学生36名の総勢86名で参加しました。

 「彦根ばやし」は、昭和35年に作られた新作民謡で、市内中心部の商店街を会場に、今年は27団体、約1300人が浴衣や法被姿のほか、思考を凝らした衣装をまとい踊りを披露しました。

 滋賀大学は、社会連携担当の室井 明理事を先頭に、職員、学生が一体となって、声を合わせて元気一杯の踊りを披露して、地域に根ざした社会に開かれた大学であることをアピールしました。

出陣式での佐和学長

出陣式での佐和学長

出陣前に参加者全員で記念撮影

出陣前に参加者全員で記念撮影

そろいの浴衣で練り歩く滋賀大連

そろいの浴衣で練り歩く滋賀大連

踊りを披露する室井理事

踊りを披露する室井理事

元気一杯の学生たち

元気一杯の学生たち

沿道の人たちに特製の団扇を配ってPR

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