1月22日(土)、湖南市の石部文化ホールを会場に「滋賀大学と地域が進める地域政策シンポジウム2011」が開催されました。

 このシンポジウムは、本学が平成19年度から取り組んでいる行政職員・NPO法人職員・社会的市民等の政策立案能力向上を目的とした「学び直し塾」の受講生による成果発表の場であり、約80名の来場者がありました。

 シンポジウムは、湖南市の谷畑市長の開会の挨拶から始まり、山崎地域連携センター特任教授による基調講演「二期目を迎えた学び直し塾」、受講生からの提言(協働グループ:「地域包括支援センターへの提言」・ニューパブリックマネジメントグループ:「事業再生を提言する」・地域ガバナンスグループ」:「商店街の再生を提言する」)、その提言に対しての会場からの質問や自治体首長・認定委員からのコメントがあり、続いて石井地域連携センター特任教授による特別講演「滋賀大学事業仕分け研究会の活動と成果」が行なわれ、最後に受講生21名に「地域活性化プランナー」の認定証、聴講生1名に修了証が山崎塾長から授与され、室井理事からの閉会の挨拶をもって今年度の全プログラムを修了することとなりました。

 「地域活性化プランナー」として認定された受講生は「学び直し塾」で学んだことを活かし、各人の職場で活躍することを誓い合っていました。

山崎塾長の基調講演

山崎塾長の基調講演

石井特任教授の特別講演

石井特任教授の特別講演

シンポジウム終了後の記念撮影

シンポジウム終了後の記念撮影