12月11日(土)県立大学交流センターにおいて、環びわ湖大学・地域コンソーシアムの主催による「環びわ湖大学地域交流フェスタ」が開催されました。

 これは県内13大学の特色ある地域連携の取組みの発表・交流を目的に開催されたもので、今回が記念すべき第1回目となり、県内の自治体や大学から250名(主催者発表)が参加しました。

 フェスタでは愛知大学経済学部講師の黍島 久好氏の基調講演の後、各大学の地域連携の取組みのポスター発表と研究交流会がおこなわれ、本学からは、教育学部川嶋ゼミと経済学部SIFEの2団体が、「滋賀大学環境学習支援プロジェクト「みんなで知ろう!身近な川の水調べ」」と「まち遊び検定 ケータイでクイズラリー」をテーマにポスター発表と研究交流会でのプレゼンテーションをおこない、また、経済学部の学生が他大学と合同で参加した沖島の漁師の方との漁業体験で地引き網をしたことの感想を発表しました。プレゼンテーションの後、参加者との活発な質疑がおこなわれるなど高い関心を集めました。

 また、最終プログラムの交流会でSIFEの奨励賞の受賞が発表されると会場から大きな拍手が起こり、これからのますますの活躍が期待されます。
(学術国際課)

会場風景

会場風景

SIFE(左)と川嶋ゼミ(右)のポスター発表

SIFE(左)と川嶋ゼミ(右)のポスター発表

川嶋ゼミの発表者

川嶋ゼミの発表者

SIFEの発表者

SIFEの発表者