11月14日(日)に近畿大学において日本学生経済ゼミナール関西ブロック大会が、近畿地区の有力大学の67ゼミナールが参加し開催されました。財政・金融、経営戦略、環境など発表テーマごとに10の分科会に分かれ、磨きぬいたプレゼンテーションと熱いディスカッションが交わされました。

 分科会ごとに最高の研究報告を行ったチームに授与される「優秀賞」に、経済学部から参加した久保ゼミの3チームがそろって優秀賞を獲得するという快挙(大会全体の10分科会のうち3分科会において獲得)となりました。

 学生そして審査委員として運営に参加した教員も大学内で閉じこもらず、「常に外の視点で自分を見つめる」貴重な経験を得た一日となりました。
(経済学部)

「優秀賞」受賞者名(敬称略)

久保ゼミAチーム(伊藤駿矢、植田泰仁、河原由佳、吉田圭佑、宮本絵里、加藤来夢)
久保ゼミBチーム(柴田章弘、山村幸平、魚住健、氏原真梨、田邉光平、杉原美穂)
久保ゼミCチーム(千足容資、安江佑介、横井沙紀、木村多嘉子、谷川靖志、和島裕也)

*日本学生経済ゼミナールは経済学・経営学・商学を学ぶ大学生による組織で、全国の100校前後の大学が所属しています。同じテーマに興味・関心のある学生同士が討論を行い、日頃の学習・研修の成果を再確認するとともに、お互いの理解を深める場です。

出場したAチームのみなさん

出場したAチームのみなさん

出場したBチームのみなさん

出場したBチームのみなさん

出場したCチームのみなさん

出場したCチームのみなさん