11月2日(火)、本学本部管理棟大会議室において、平成22年度滋賀大学外部アドバイザー会議が開催されました。

 同会議は、将来構想検討委員会の下に、本学のあり方について様々な角度から検討することを目的として設けられたものであり、今年4月から佐和学長体制としての第二期中期目標期間の始まりにあたり、今回は財政問題をテーマに、先進的な取組をされている国立大学法人の学長顧問・理事をお招きし、その取組の内容や現状について説明及び意見交換を行いました。

 会議前半では、佐和学長の挨拶のあと、本学の三竹理事、吉川理事より滋賀大学の財政計画及びその取り組み状況、並びに今後の展望について説明があった後、岐阜大学安田学長顧問より「岐阜大学の施策と現状」、続けて京都工芸繊維大学古山理事より「京都工芸繊維大学の施策と現状」について説明があり、参加した教職員約40名は熱心に耳を傾けていました。

 後半では、3大学間での意見交換が行われ、参加者は本学が置かれている状況を改めて認識するとともに、今後の人事施策を策定するための大変有意義な会議となりました。

(政策企画室)

1. 岐阜大学の施策と現状について
説明される安田学長顧問

2. 京都工芸繊維大学の施策の現状について
説明される古山理事

3. 会議の模様