9月6日(月)に教務系事務職員SD研修を開催し、教務系の事務職員15名が参加しました。

 開会にあたり、北村理事から、国立大学法人化時代の職員の役割の説明を踏まえた挨拶があり、この中で大学改革を推進していくうえで教・職連携(協働)が必要でそのために職員の企画力等を養成するSDの必要性について言及されました。引き続いて、平成22年度国立大学教養教育実施組織会議の内容について、北村理事から会議全体を総括した報告、渡部教育学部副学部長からは高大連携について、伊藤経済学部副学部長からはFD・SDについての報告があり、さらに、二宮学務課長から平成22年度国立大学学生関係部長・課長会議の内容が報告されました。

 それぞれの報告からは、高等教育に関わる施策等の最新の動向を伺うことができ、日常業務の中ではあまり得られない情報が教示されるなど、有意義な研修となりました。理事、副学部長から事務職員を対象とした話を聞くという機会は大変貴重なものであり、学務課長からの「仕事のコツはとにかく業務に関係する資料を読み込むこと」の説明は、重要な示唆でありました。

 この研修会により、教務系職員それぞれのSD活動のきっかけとなることが期待されます。

※SDとは、スタッフ・ディベロップメント(Staff Development)の略で、事務職員の資質向上と大学の活性化のための組織的な取り組みのことをいいます。

※FDとは、ファカルティ・ディベロップメント(Faculty Development)の略で、教員が授業内容、方法を改善し、向上させるための組織的な取り組みのことをいいます。

(学務課)

北村理事報告

北村理事報告

渡部教育学部副学部長報告

渡部教育学部副学部長報告

伊藤経済学部副学部長報告

伊藤経済学部副学部長報告

二宮学務課長報告

二宮学務課長報告

受講者の様子

受講者の様子

受講者の様子(教育学部)

受講者の様子(教育学部)