平成22年5月31日(月)草津市役所において、滋賀大学と草津市との協力に関する協定の調印式が執り行われました。

 調印式には本学から、佐和学長・室井理事・小栗地域連携センター長・北村学術国際課長、草津市からは橋川市長・山岡副市長・三木教育長・林田総合政策部理事兼草津未来研究所副所長が出席し、佐和学長と橋川市長が協定書を取り交わしました。

 調印後、橋川市長から「滋賀大学の蓄積してきた知的資源を草津市職員の能力向上に活かしたい」と、続いて佐和学長から「これから地域の果たす役割が大きくなる中で、草津市と協力して滋賀の繁栄に寄与したい。」と挨拶があり、これからの協力関係を深めることをお互いに確認した後、出席者全員で記念撮影に臨み、終始和やかな雰囲気の中での調印式となりました。

 また、その後の記者会見では多くの報道機関から活発な質問があり、注目の高さがうかがわれました。
 本学が県内の自治体と協力協定を締結するのは、本件で11例目となります。

学術国際課

協定書を取り交わす佐和学長(右)と橋川市長

協定書を取り交わす佐和学長(右)と橋川市長

出席者全員の記念写真

出席者全員の記念写真