平成22年度滋賀大学入学式が、4月5日(月)彦根市の「ひこね市文化プラザ」において挙行され、教育学部253名、経済学部613名、大学院教育学研究科60名、大学院経済学研究科63名(うち博士後期課程7名)、特別支援教育専攻科9名の総998名が、人生の新しいスタートを切りました。

 式典では、学歌斉唱の後、入学生を代表して教育学部板倉光希さんが宣誓を行い、「学生としての本分を尽くすこと」を誓いました。引き続き佐和学長から「教育の担い手を目指す人たちへは、「教育の在り方」の理想を追求する心構えの持ち主になっていただきたい。また、エコノミストになろうとするならば、「望ましい」社会経済の設計者を目指していただきと呼び掛け、人生で最も有意義な「経過点」を悔いなく過ごされることを祈念します」と告辞がありました。

 続いて、来賓を代表して教育学部同窓会神田喜夫会長から祝辞があり、その後在学生を代表して経済学部4回生の和田悠一朗さんから歓迎の言葉が述べられ、入学を祝しました。

 式典終了後新入生オリエンテーション「キャンパスライフ・イン・滋賀大学」が開催され、北村副学長の挨拶の後、在学生が取り組んでいる学生自主企画プロジェクトの紹介やオーケストラ部による演奏が披露され、入学生は、これから始まる大学生活に期待に胸を膨らませていました。

宣誓する板倉さん

告辞を述べる佐和学長

祝辞を述べる神田会長

歓迎の辞を述べる和田さん

学生自主企画プロジェクトを紹介する学生ら

オーケストラ部による歓迎の演奏