2月3日(水)本部管理棟3階大会議室において、文部科学省高等教育局国立大学法人支援課企画官の寺門成真氏を講師にお迎えし、「国立大学法人等を巡る最近の動向について」と題した経営戦略会議主催の講演会を開催しました。講演会は、成瀬学長の挨拶の後、寺門氏から国立大学法人の在り方に係る検証のための意見募集方法や平成22年度国立大学法人運営費交付金(予定額)についての概要説明、さらには、効率化への取組みや組織改革の必要性など、国立大学法人を巡る最近の動向について講演をいただきました。講演後の質疑応答では、法人評価に関すること、第2期中期目標・中期計画に関すること、教員免許状更新講習に関することなど、多岐にわたる質問や要望が寄せられましたが、わかりやすい丁寧な回答に、聴講した職員からは、今後の大学運営に大いに参考になったとの声が聞かれました。
 講演会終了後、大学を取り巻く情勢や大学や部局の課題に関して幹部職員の認識の共有を図るため、本年度第2回幹部職員合同会議が開催されました。会議では、はじめに三竹理事から、「平成22年度の滋賀大学の運営費交付金について」の説明があり、その後安部企画調整役及び幸田財務課長から「今後の財政計画について」の説明が行われました。引き続き、出席者による活発な討論が行われ、本学の財政運営上の今後の課題について認識を共有することができた有意義な会議となりました。

挨拶する成瀬学長

挨拶する成瀬学長

講演する寺門企画官

講演する寺門企画官

熱心に聴講する職員ら

熱心に聴講する職員ら

合同会議で説明する三竹理事

合同会議で説明する三竹理事

資料を説明する安部企画調整役

資料を説明する安部企画調整役

パソコンを操作し説明する幸田財務課長

パソコンを操作し説明する幸田財務課長