経済学部は、平成21年度夏季休暇学生懸賞論文の受賞者を発表し、1月14日(木)に表彰式を行いました。
 懸賞論文は昭和26年度から学生を対象に、夏休みに募集し、12月に発表しています。近年、募集枠を卒業生にも広げ、また、英文でも投稿できるようになりました。
 今年度は、12編の応募があり、2席1編、3席1編、佳作2編の計4編が入賞しました。
 懸賞論文で取り上げられる内容は、その時代の時事問題や、世相を反映する出来事が多く見られます。今年度は、「中国餃子問題前後の冷凍食品業界が意識すべきポイント」「貧困問題とその解決に向けた取り組み」「市町村合併における組織変容」「金融機関が戸惑う国際制約の諸問題」などについての論文がありました。
 入賞者の名前と論題は、経済経営研究所のホームページに掲載しています。また、論文は経済経営研究所で閲覧することができます。

論文内容を学部長に報告

論文内容を学部長に報告

受賞者のみなさん

受賞者のみなさん