去る1月12日(火)、文部科学省初等中等教育局 徳久治彦官房審議官が滋賀大学教育学部を訪れ、びわ湖・瀬田川オブザベトリなどの施設の視察及び教育学部関係者との意見交換を行いました。
 はじめに訪れたびわ湖・瀬田川オブザベトリでは、遠藤教授及び川嶋教授らの案内により建物内部を視察後、水質調査艇「清流3」に乗船し、学生たちが琵琶湖で実施している透明度調査、プランクトン採取、採泥の様子を興味深く見学され、滋賀大学が取り組んでいる琵琶湖の環境調査について熱心に質問をされていました。
 その後、学部長室において、近藤文里及び水上善博両副学部長から教育学部の概要説明を受けられ、就職状況や大学院教育さらに教育学部で行っている地域教育支援などについて質問され、貴重な意見が交わされました。引き続き地域教育支援室、附属図書館教育学部分館、創造学習センターなどの学内施設を精力的に視察され、各施設の概要について説明を受けられました。

採取したプランクトンの説明を受ける徳久官房審議官(左)

採取したプランクトンの説明を受ける
徳久官房審議官(左)

清流3船上で徳久官房審議官を囲んで

清流3船上で徳久官房審議官を囲んで

近藤副学部長らと懇談する徳久官房審議官(左)

近藤副学部長らと懇談する徳久官房審議官(左)

創造学習センターを視察する徳久官房審議官(左)

創造学習センターを視察する徳久官房審議官(左)