12月24日(木)に、第6回国立大学法人滋賀大学自己点検・評価報告会—第1期中期目標期間を振り返って—を、教育学部本館大会議室を主会場とし、テレビ会議システムを利用して本部管理棟大会議室と同時中継により開催しました。
 この報告会は、本学の教育研究、大学運営等の状況について公表するとともに意見交換の場を設け、これらの意見を大学運営に反映させることを目的として行うもので、本年度は、第1期の中期目標期間の最終年度であることから、21年度計画の進捗状況報告等に加え、第1期の中期目標期間の総括、及び今後に向けての課題ついての報告を行いました。
 両会場合わせて教職員70名、学生20名に加え、同窓会・後援会から6名に参加いただき、学長、理事、部局長及びセンター長からの報告に続き、同窓会・後援会関係者や学生を含む参加者との活発な意見交換が行われ、参加者は本学が置かれている状況を改めて認識し、今後の大学運営についての意識を高める大変有意義な報告会となりました。

滋賀大学の現状分析と今後の課題について報告する成瀬学長

滋賀大学の現状分析と
今後の課題について報告する成瀬学長

熱心に聞く大学関係者

熱心に聞く大学関係者