滋賀大学創立60周年記念事業教育学部企画として「鶴房健蔵作品展」を11月13日(金)から19日(木)まで開催しました。作品展のテーマは”湖彩”で、20点の作品を展示し、期間中に450人を超える方々が鑑賞されました。
 鶴房氏の画風は、穏健で的確な表現にあり、その色調に最も特徴があるといわれています。今回の出展作品も独特の色感に何とも言えない味わいと、水と土の臭いの湖国の風土が泌みでていると評判でした。
 芸術の秋、作品の親近感は、芸術が限られた人だけが楽しむものではないことを実感させ、多くの足を作品展に運ばせることで、滋賀大学が地域に開かれた大学であることを大いにアピールする企画になりました。

作者と作品

作者と作品

展示作品 テーマは湖彩

展示作品 テーマは”湖彩”

気さくに声をかける鶴房氏

気さくに声をかける鶴房氏

作品に見入る学生

作品に見入る学生

作者と秋山理事(左)、同窓会のみなさん

作者と秋山理事(左)、同窓会のみなさん

「湖彩 野焼」(2009)

「湖彩 野焼」(2009)