11月15日(日)教育学部キャンパスにおいて、滋賀大学創立60周年を記念し「教育学部ホームカミングデー」を開催しました。
 吉川教育学部長からの歓迎の挨拶に続き、記念講演会では、板坂 修 滋賀大学名誉教授が「私が見た教育学部の60年」と題して、滋賀大学学芸学部の学生時代(昭和26年入学)から退官されるまでの体験を語られました。なかでも、昭和47年決定を「協議離婚ならぬ協議別居」とユニークに表現された際は、会場内が笑いの渦に包まれました。
 引き続き、学生有志の案内によるキャンパスツアーの後、学生も出席し懇親会をカフェ「ピーパ」で開催しました。懇親会では、出席した学生は神田教育学部同窓会長を始め多くの先輩諸氏から薫陶を受け、和やかななかにも緊張感のある時間を過ごし、最後に、参加者全員による万歳三唱の後、間宮教育学部事務長の「猩々」(しょうじょう)で会を締めました。

講演する板坂滋賀大学名誉教授

講演する板坂滋賀大学名誉教授

講演会の様子

講演会の様子

学生有志によるキャンパスツアー

学生有志によるキャンパスツアー

懇談会で挨拶する神田教育学部同窓会長

懇談会で挨拶する神田教育学部同窓会長

われら教育学部ボート部!

われら教育学部ボート部!

参加者全員による万歳三唱

参加者全員による万歳三唱