11月12日(木)教育学部創造学習センターの竣工式を挙行しました。式には、滋賀大学創立60周年記念事業教育学部企画として創造学習センターに作品を出展される鶴房健蔵氏(教育学部元教授)や若松 幸学生自治会委員長も参列のもと、成瀬学長、秋山理事、三竹理事、吉川教育学部長により玄関においてテープカットが行われました。
 この施設は、学生の教育に力を入れると伴に、学生生活をしっかりと支援し、「新しい学び」を学生自らが創造する拠点となることを期待して「創造学習センター(Alternative Learning Center:ALC)と命名され、「皆で使えるもの」「協同利用できるもの」ということを基本にしつつ、「リラックスできるスペース」「1人で利用できるスペース」といった学生からの強い要望に配慮した設計となっています。竣工を機に学生諸君が自ら創造、学習し、各界で活躍する人材が輩出されることを期待しています。

挨拶する成瀬学長

挨拶する成瀬学長

関係者によるテープカット

関係者によるテープカット

鶴房元教授(中央)と若松学生自治会委員長(右)

鶴房元教授(中央)と若松学生自治会委員長(右)

施設を説明する近藤副学部長

施設を説明する近藤副学部長