滋賀大学では、創立60周年記念事業の一環として「井伊直弼と開国150年祭」と共同で、開国以降の彦根の発展にスポットをあてたシンポジウムと日本を開国へと導いた大老・井伊直弼公がこよなく愛した狂言を紹介する「彦根近現代の歴史ドラマ-シンポジウムと狂言の夕べ-」(第2回)を開催します。

パンフ

日時:平成21年10月17日(土) 午後3時~午後5時30分
場所:滋賀大学経済学部講堂(彦根市馬場1-1-1)
交通案内はこちらをご覧ください。
定員:200名(無料)
申込み:不要

≪講演&シンポジウム≫
近代彦根の伝統文化と国際交流

【講演】
 ・茂山七五三師 「直弼公と狂言茂山千五郎家」
【シンポジウム】
-彦根を訪れた外国人たちの足跡-
 ・金子孝吉氏 (滋賀大学経済学部教授)
 ・筒井正夫氏 (滋賀大学経済学部教授)
 ・小林 隆氏 (彦根市市史編さん室市史編さん係長)

≪狂言≫
演目「素袍落」
 中世から盛んになったお伊勢参りの前日の華やぎを太郎冠者の醜態を通して描く作品です。

【解説】
 茂山正邦
【出演】
 茂山千五郎
 茂山七五三
 松本 薫

お問合せ先
井伊直弼と開国150年祭実行委員会
Tel 0749-30-6141