びわ湖e−まち映像協議会が主催する「第3回デジタル映像コンテスト」において、本学経済学部の学生が応募しました「ヴォーリズ建築を訪ねて〜陵水会館〜」の作品が、応募17作品の中から「努力賞」を受賞いたしました。
 受賞した作品は、経済学部3回生の道鎮浩平さん、奥村雅彦さん、橋爪正樹さん、竹川真就さんの4名が、企画・構成から撮影・編集までを分担し制作したものです。受賞に際し「映像の撮り方、カメラの使い方、自分たちの思いを伝えるにはどのように編集すればよいのかなど、試行錯誤の上完成した作品です。今回の受賞は、努力した成果が形になって現れ、大変よかった」と喜びを語っていました。
 また、今回の作品は、経済学部が取り組んでいます「サービス・イノベーション人材育成事業」のプロジェクト科目「映像の中の滋賀大学彦根校プロジェクト」において撮影した約10時間に及ぶ映像の一部を3分に編集したものですが、プロジェクトを進める過程において、撮影・編集の技術を磨くことも大切ですが、地域の方に撮影の許可を得ることやお話を伺うなど、人とのコミュニケーションをとることの大切さを痛感したとのことです。
 現在は、9月末のコンテストに向け新たに1分以内の作品を制作に取り組んでおり、その作品において何を表現できるのか挑戦しているそうです。

表彰式の様子

表彰式の様子

表彰状と盾を手に喜びの皆さん

表彰状と盾を手に喜びの皆さん

新たな作品の製作に向けて

新たな作品の製作に向けて

受賞した表彰状と盾

受賞した表彰状と盾