平成21年度社会教育主事講習が、7月21日(火)から8月24日(月)まで教育学部中講義室を主会場に26日間にわたって開催されました。
 開講式では、梅田滋賀大学生涯学習教育研究センター長をはじめ大谷滋賀県教育委員会生涯学習課長等が出席し、5週間に及ぶ長い講習ですが、社会教育主事の果たす役割について十分に学んでほしい旨の激励と挨拶がありました。
 8月4日(火)から7日(金)までKKRホテルびわこで行われた3泊4日の社会教育演習では、課題研究に対して活発に意見交換し、夜が更けるまで課題に熱心に取り組む姿が見向けられました。
 24日(月)は、閉講式に先立ち、成瀬滋賀大学長から「地域の再生と分権社会への展望」と題しての特別講演が行われ、梅田滋賀大学生涯学習教育研究センター長、寺田滋賀県教育委員会教育次長から、社会教育主事としての今後の活躍と長期の講習受講に対して労をねぎらう挨拶があり、受講生代表から主催者に対して謝辞が述べられました。
 なお、本年の受講生は、滋賀県6名、京都府15名、大阪府3名、兵庫県10名の計34名の参加でした。

社会教育主事講義の様子

社会教育主事講義の様子

熱心に課題研究に取り組む受講生

熱心に課題研究に取り組む受講生