2009年7月1日〜7月12日、第25回ユニバーシアード競技大会(2009/ベオグラード)がセルビアのベオグラードで開催されました。本学経済学部 道上静香准教授が女子監督を務めるナショナルチーム所属の「ユニバーシアード女子テニスチーム」が、女子ダブルス銅メダルの獲得を含む活躍をし、日本選手団の過去最高となったメダル獲得数、総入賞者数に寄与いたしました。
 道上准教授は、経済学部社会システム学科においてスポーツ科学の教育・研究に従事し、学生時代には「全日本学生室内テニス選手権大会」においてシングル優勝、ダブルス準優勝を果たすなど輝かしい成績を収めています。
 2005年からユニバーシアード女子テニスチームのコーチを務め、2008年から監督に就任していますが、今回の選手の活躍に「日の丸を背負うことの重圧に耐えながら、チーム一丸となって強化を図ってきた結果だと思います。また、選手の地道な努力の結果だと思います。」と喜びを語っていました。
なお、今大会の女子テニスチームの成績は次のとおりです。

【ユニバーシアード女子テニスチーム】

選手 : 宮村美紀、青山修子、井上明里、小城千菜美
・女子ダブルス 銅メダル獲得(青山修子・宮村美紀選手組)
・混合ダブルス ベスト8(入賞)(会田 翔・宮村美紀選手組)
・コンソレーション 女子シングルス 優勝(井上明里選手)

ユニバーシアードとは
 ユニバーシアード(UNIVERSIADE)とは、国際大学スポーツ連盟(Federation Internationale du Sport Universitaire=FISU)が主催し、2年毎に開催される全世界の学生の総合競技大会のことで、別名”学生のオリンピック”とも言われています。

1月の強化合宿時の練習風景

1月の強化合宿時の練習風景

5月の強化合宿時(前列左端が道上准教授)

5月の強化合宿時(前列左端が道上准教授)

選手たちに講義する道上准教授

選手たちに講義する道上准教授

メダルを獲得し、喜びの選手たち

メダルを獲得し、喜びの選手たち

メダルを手に、青山選手と宮村選手

メダルを手に、青山選手(左)と宮村選手(右)

コレソレ優勝の井上選手を囲んで

コレソレ優勝の井上選手(黄色のウェア)を囲んで