6月20・21日に国立京都国際会館において、第8回産学官連携推進会議が開催されました。
 滋賀大学は出展をし、滋賀大学ブースにおいて「びわ湖地域資源および知のネットワークによる地域ブランド創出」というテーマで、多くの来場者を得ることができました。地域資源の「綿織物」について、顧客のニーズを基に「新素材技術の開発」および「新しいデザインの創出」を試み、試作品2点を展示し、来場者に色や素材の観点からアンケート調査を行いました。100名を越える回答を得ることができ、今後の研究活動に多いに役立つことになりそうです。

会場の様子

会場の様子

展示ブースにてアンケートに答える来場者

展示ブースにてアンケートに答える来場者