平成21年度の「学生自主企画プロジェクト」を募集した結果、全学で11件の応募があり、7件のプロジェクトが採択されました。今後の活動が期待されます。

 採択されたプロジェクトは以下のとおりです。

≪教育学部≫

◎皿洗(サラセン)−学園祭におけるお皿のリユースプロジェクト−
(活動内容等)
 学園祭で出展する模擬店にリユース食器を使用することで、大幅なゴミ削減を行うとともに、学園祭では環境啓発活動も行う。

◎障害児教育・福祉研究の国際交流−障害児教育・福祉に関する調査と交流支援活動−
(活動内容等)
 障害児教育福祉に関する研究会を開き、ベトナムでの実践活動(サービスランニング)により両国間の交流を深める。この交流で得た経験を学園祭等で展示発表し、他の学生や地域との交流も行う。

◎みんなで知ろう!身近な川の水調べ
(活動内容等)
 滋賀県内の河川の水質調査を子ども主体に行い、その支援をする。身近な河川の観察、調査を踏まえ、発表会、交流会を開催する。

≪経済学部≫

◎ASSIST-Children
(活動内容等)
 目的 : 1.3R(Reduce、Reuse、Recycle)活動の一環 2.国際貢献活動 3.国際人としての自覚を持つ
 活動内容 : 利用可能な文房具を学内外から集め、バングラディシュの子どもたちに届ける。

◎SIFEの主旨に基づく地域貢献活動 −彦根携帯まち遊び検定システムの普及に向けて−
(活動内容等)
 これまで、「彦根まち遊びケータイ」(携帯電話を使って、観光情報を提供するツール)で検定システムを開発して、知識を深め学びのある観光につなげる活動を行ってきた。今年度重視する点として、1.観光客の目線に立ったプロジェクトの実施 2.システム自体の改善 3.継続的なイベントにより観光客への認知 4.クーポンの利用増進 5.協賛企業探し 6.広報の充実を行う。

◎『知り隊!教え隊!井伊直弼』プロジェクト
(活動内容等)
 彦根市開催の開国150年祭とともに、本学の学生および彦根市民、観光客等が、郷土の偉人であり本学の教育理念の礎となっている井伊直弼への想いや尊敬の念を表出することを通してプロジェクトの活動を遂行する。

◎滋賀大学BDFバスプロジェクト
(活動内容等)
 目的 : BDFバスの適切な運行に寄与し、CO2削減に貢献するとともに、BDFバスを中心として、キャンパス
      全体を環境意識啓発へと巻き込み、滋賀大生の環境意識を高める。
 活動内容 : 1.バス乗車人数調査 2.広報活動 3.廃食油回収活動を行う。