去る5月15日、文部科学省の銭谷事務次官が本学を訪問され、成瀬学長、秋山理事、三竹理事らと、教育や研究活動について熱心に意見を交わされました。
 その後、経済学部附属史料館を訪れ、開催中の平成21年度春季企画展「地域の歴史と向き合う—史料館のしごと—」や古文書などの収蔵資料を、附属史料館青柳准教授の説明を受けながら興味深く見学されました。
 また、秋山理事、小西経済学部長らの案内により、講義棟、大学会館、登録有形文化財に登録されている経済学部講堂など学内施設を精力的に視察され、教育・研究施設の現状について説明を受けられました。
 今回の視察には、中村大臣官房総務課課長補佐、手島高等教育局国立大学法人支援課課長補佐が随行されていました。

成瀬学長(左)と懇談する銭谷事務次官(右)

成瀬学長(左)と懇談する銭谷事務次官(右)

学長室にて左から成瀬学長、銭谷事務次官、中村課長補佐、手島課長補佐

学長室にて左から成瀬学長、銭谷事務次官、
中村課長補佐、手島課長補佐

青柳准教授(中)から説明を受ける銭谷事務次官(右)

青柳准教授(中)から説明を受ける
銭谷事務次官(右)

経済学部講堂において銭谷事務次官(中央)を囲んで

経済学部講堂において
銭谷事務次官(中央)を囲んで