「それぞれの彦根物語」第60回が、3月14日(土)ひこね街の駅「寺子屋力石」(滋賀大学街なか研究室)にて開催されました。
 『彦根物語60』は、センチュリー21株式会社イズミ代表取締役 泉藤博さんより「夢ある街づくりと安心とやすらぎの生活空間づくり」というテーマでお話いただきました。
 彦根では大規模なJR彦根駅東口再開発がピークを迎え、駅周辺には新しいホテルも完成し、国道8号線沿いには大型店も既に出店し、またこの春連動するように「彦根芹川駅」が開設され、宅地造成も着々と進んでいます。
 泉さんは、会社を平成3年に創業され、彦根エリアで住宅開発区画数500区画の開発事業及びアパート・マンション管理戸数約1000戸を行ってこられました。ご自分の経歴から独立時のお話、夢のプロジェクト(エクセレントヒルズ彦根)誕生について、地元彦根に対する念い等を語っていただきました。
 これからも彦根の変化を的確にとらえ、快適な住を創り出す役割を果していきたいとおっしゃっていました。
 会場からは、現在の彦根の再開発の現状等についての質問も多くあり、質疑応答が活発に行われました。

泉藤博さん

泉藤博さん

会場の様子

会場の様子