3月7日(土)、湖南市市民学習交流センター(サンヒルズ甲西)を会場に、「湖南市の未来を考えるシンポジウム」が開催されました。
 今回のシンポジウムは、滋賀大学学び直し塾の研究事例 —「湖南市」をケーススタディとした財政状況と健全化策について— を滋賀大学NPM(ニューパブリックマネジメント)グループが市民のみなさんを前に発表し、その後「研究事例から学ぶ湖南市の未来をみんなで考えよう」と題し、パネルディスカッションが行われました。
 会場には170名の方が参加され、パネリストより様々な視点・角度から意見がよせられ、これからの湖南市の未来について、市民のみなさんと共に考えていくよい機会となり、実り多いシンポジウムになりました。
 学び直し塾の研究成果が、湖南市の明るい未来を創るきっかけになればと願います。

NPMグループのメンバーと石井特任教授

NPMグループのメンバーと石井特任教授

【プログラム】(順不同、敬称略)
◆第一部◆ 研究発表
 滋賀大学「学び直し塾」NPMグループ
   滋賀県職員 井関知子
   守山市職員 國定夕希子
   湖南市職員 伊東 隆

◆第二部◆ パネルディスカッション
○パネリスト
 湖南市議会 議長 石原 喜春
 湖南市産業経済懇話会 副会長 小山 達慈
 社会福祉法人オープンスペースれがーと
              副理事長 牛谷 正人
 湖南市区長会 会長 山元 辰雄
 湖南市国際協会 事務局長 大嶋 理絵
○コーディネータ
 滋賀大学産業共同研究センター 教授 山崎 一眞
○オブザーバー
 滋賀大学地域連携センター 特任教授 石井 良一
 湖南市 市長 谷畑 英吾

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子

会場の様子

会場の様子