3月1日(日)、経済学部生協前広場を会場に、井伊直弼と開国150年祭事業「ひこね開国フェスタ」が彦根商工会議所青年部(YEG)主催、本学協力の下、開かれました。
 開会式では150年祭実行委員会委員長・彦根市長双方から本学の協力に感謝の言葉が述べられた後、来賓挨拶に成瀬学長が登壇すると、ひこにゃんから「ご協力ありがとうにゃん。」と感謝の握手を求められる一幕もあり、大いに盛り上がりました。
 メイン事業となるYEGの用意した700食の「黒船開国カリー」、彦根地区生活協同組合の用意した限定100食の「大老料理」とも完売となる盛況ぶりで、途中「かもんちゃん」が駆けつけてくれると、大きな歓声が上がり、キャンパス内に笑い声が絶えない一日となりました。
 天候に恵まれたこともあり、来場者は主催者発表で延2,000人を数え、市民の方に滋賀大学を広くアピールすることができました。

ひこね開国フェスタ
ひこね開国フェスタ
ひこね開国フェスタ
ひこね開国フェスタ