「地域政策シンポジウム」及び「学び直し塾修了証書授与式」を行いました
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2009年3月3日
2月28日(土)、安土町の文芸セミナリヨを会場に、約100名の参加者により「地域政策シンポジウム」及び「学び直し塾修了証書授与式」を行いました。
学び直し塾は、地域ガバナンスの中核として期待される行政職員、NPO職員、社会的市民(地域活性化プランナー)の地域政策の立案能力向上を目的として、実践的な教育研修を行うもので、政策科学の最新理論を4回にわたり講義し、3つの具体的テーマを取り上げて、5回のワークショップを通して政策案を仮想的に立案し、最終回の「地域政策シンポジウム」で、政策案の発表と意見交換を行いました。
また、シンポジウム終了後、学び直し塾修了証書授与式が行われ、山崎塾長より修了生26名に修了証書が授与され、今年度の学び直し塾を終了しました。
シンポジウム当日のスケジュールは次のとおり
13:00〜 | 挨拶 安土町長 津村孝司 |
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13:05〜 | 基調報告「地域活性化プランナーの学び直し塾の成果と課題」 経済学部 教授 北村裕明 |
13:20〜 | 受講生からの提言 (1)「協働を提言する」 (2)「財政構造改革を提言する」 (3)「地域ガバナンス(観光)を提言する」 |
15:00〜 | 討論会「期待される地域活性化プランナー像」 コーディネータ 地域連携センター長 山崎一眞 |
16:10〜 | 「学び直し塾修了証書授与式」 |



