2月28日(土)、安土町の文芸セミナリヨを会場に、約100名の参加者により「地域政策シンポジウム」及び「学び直し塾修了証書授与式」を行いました。
 学び直し塾は、地域ガバナンスの中核として期待される行政職員、NPO職員、社会的市民(地域活性化プランナー)の地域政策の立案能力向上を目的として、実践的な教育研修を行うもので、政策科学の最新理論を4回にわたり講義し、3つの具体的テーマを取り上げて、5回のワークショップを通して政策案を仮想的に立案し、最終回の「地域政策シンポジウム」で、政策案の発表と意見交換を行いました。
 また、シンポジウム終了後、学び直し塾修了証書授与式が行われ、山崎塾長より修了生26名に修了証書が授与され、今年度の学び直し塾を終了しました。
 シンポジウム当日のスケジュールは次のとおり

13:00〜挨拶 安土町長 津村孝司
13:05〜基調報告「地域活性化プランナーの学び直し塾の成果と課題」
 経済学部 教授 北村裕明
13:20〜受講生からの提言
 (1)「協働を提言する」
 (2)「財政構造改革を提言する」
 (3)「地域ガバナンス(観光)を提言する」
15:00〜討論会「期待される地域活性化プランナー像」
 コーディネータ  地域連携センター長 山崎一眞
16:10〜「学び直し塾修了証書授与式」
地域政策シンポジウム
地域政策シンポジウム
学び直し塾修了証書授与式
学び直し塾修了証書授与式