竹内洋行さん

竹内洋行さん

 「それぞれの彦根物語」第58回が、2月14日(土)ひこね街の駅「寺子屋力石」(滋賀大学街なか研究室)にて開催されました。
 『彦根物語58』の話し手は、LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅委員、彦根リキシャプロジェクト委員、またエコスタイル自転車店オーナーの竹内洋行さんに、「彦根リキシャにかける夢」についてお話いただきました。

 「彦根リキシャ」とは、彦根製のオリジナル自転車タクシーです。箱型のキャビンをリヤカーのように自転車で牽引して走ります。彦根の古い町並みに溶け込み、リキシャそのものが風景となるよう地元の伝統技術も含めてデザインされました。お客様を乗せて彦根の街を営業運行できるように準備中で、来る3月1日(日)滋賀大学で開催される井伊直弼と開国150年祭『ひこね開国フェスタ』で、出発式を行う予定とのこと。
 お話のあと、参加者は実際に彦根リキシャを見学し、その伝統技術を凝らした作品に見惚れ、さらにその試乗感はとても快適で、多くの人に体験していただきたいと思いました。彦根の街を「彦根リキシャ」が行き交う日もそう遠くないと思われます。

彦根リキシャ

彦根リキシャ

会場の様子

会場の様子