講演する久保田泰考准教授

講演する久保田泰考准教授

 滋賀大学では、2月17日(火)に衛生委員会・安全衛生委員会の主催により保健管理センター 久保田泰考准教授を講師に、「精神科の薬のはなし」と題した健康管理に関する講演会を開催しました。
 おりしも全国の地方公務員のうち「心の病」による長期休職者が10年前の4倍に増えたとの報道があったばかりであり、精神科医である久保田准教授の、風邪薬から飲酒・大麻にまでいたる興味深い講話により、メンタルヘルスの重要性並びに健康管理に関する問題が正しく理解され、職員の健康管理意識の高揚が図られました。
 講演会の模様は、石山キャンパスにもテレビ中継されました。