12月25日(木)に、第5回国立大学法人滋賀大学中期目標・中期計画・年度計画に関する点検・評価報告会—次期中期目標期間に向けて—を、本部管理棟大会議室を主会場とし、テレビ会議システムを利用して教育学部本館遠隔講義室と同時中継により開催しました。
 この報告会は、本学の教育研究、将来計画等の状況について公表するとともに意見交換の場を設け、これらの意見を大学運営に反映させることを目的として行うもので、本年度は、第2期の中期目標中期計画の作成期間であることから、20年度計画の進捗状況報告等に加え、「次期中期目標期間に向けての課題」ついての報告を行いました。
 両会場合わせて教職員66名、学生18名に加え、同窓会・後援会関係者6名にもご参加をいただき、学長(代読)、理事、部局長及びセンター長等からの報告に続き、同窓会・後援会関係者や学生を含む参加者との活発な意見交換が行われ、参加者は本学が置かれている状況を改めて認識し、第2期中期目標期間に向けた今後の大学運営についての意識を高める大変有意義な報告会となりました。

「大学運営の重点課題と現状」について報告する秋山理事

「大学運営の重点課題と現状」について報告する秋山理事

「大学運営の重点課題と現状」について報告する秋山理事

熱心に聞く大学関係者<