バスケットボールの対抗戦

バスケットボールの対抗戦
(vsチェンマイラジャパット大学)

 教育学部では、12月17日から23日にかけて、「滋チェン戦2008」遠征を行いました。これは、本学とタイのチェンマイ大学およびチェンマイラジャパット大学との間で2001年から続いているスポーツを通した学生交流活動で、今回が5回目です。今年は、サッカー部、女子バレーボール部、女子バスケットボール部、柔道部、少林寺拳法部の有志39名が参加しました。

 対抗戦は、バレーボールとバスケットボールが2勝、サッカーが1勝1敗、柔道(個人戦)が1勝の好成績でした。天候は例年に比べてやや涼しかったものの、グラウンドや床の状況は完全な「アウェー」でした。そんななか選手たちは、仲間の熱のこもった応援に支えられ、一生懸命プレーしました。開会式では、滋賀大学からは少林寺拳法と柔道の模範演技を、チェンマイ大学とチェンマイラジャパット大学からはムエタイの模範演技を、それぞれ披露しました。

 スポーツ交流の他にも、象に乗ったり、虎に触れたり、ナイトバザールで値切る交渉をしたりと、様々な経験をしました。スポーツ交流のあとに行われたパーティーでは、現地学生の生伴奏で歌を歌ったり、踊ったりして、たいへん盛り上がりました。また、学生同士でバーに出かけたり、サンデーマーケットで買い物をしたりして、友好を深め合った人もいます。山岳少数民族(モン族)の村への訪問も貴重な体験となりました。

 今回の遠征に当たり、教育学部の後援会、学生自治会、運動部連盟から補助をいただきました。また、学部からは職員1名、SUiからは教員1名を派遣していただきました。この場をお借りして、厚くお礼を申し上げます。

運動部連盟顧問・団長 辻延浩

開会式におけるムエタイの演武

開会式におけるムエタイの演武

モン族の子どもたちとダンスで交流

モン族の子どもたちとダンスで交流