「それぞれの彦根物語」第56、57回が、12月13、20日(土)ひこね街の駅「寺子屋力石」(滋賀大学街なか研究室)にて開催されました。
 『彦根物語56、57』の話し手は、この談話室の主催者でもあるNPO法人彦根景観フォーラムです。

 今年の《談話室》「それぞれの彦根物語」は、「400年祭シリーズ」と題して市民自主事業を取り上げ、そこで活躍された人たちにその事業等について披露してもらいました。12月は「400年祭シリーズ」の最後として、『NPO法人彦根景観フォーラムの400年祭』というテーマで2回に亘り開催しました。

 400年祭協賛事業は「彦根遊び博」と《談話室》「それぞれの彦根物語」の二つで、彦根ならではの「まち遊び」の発見のため「それぞれの彦根物語」を開催することになったという成立ちがあります。
 《談話室》「それぞれの彦根物語」については、1話から55話までを分類ごとにスライドでふり返り、それぞれの『彦根物語』は彦根の街への愛情に満ちていて、彦根の街にとってなによりもの貴重な宝物だと、あらためて感じました。
 またその『彦根物語』から生まれた「彦根遊び博」のコース担当者から、その時撮った画像とともに歩いたルート紹介がありました。それぞれのコースに歴史や自然、いろいろな大切なポイントがあり、彦根の街を再確認することができました。
 語り部となった人たちも多く集まり、参加者は、ふり返った「遊び博」や「彦根物語」を懐かしみ、またその後の物語の続きを話すなど、談話室はおおいに盛り上がりました。

《談話室》彦根物語57

《談話室》彦根物語57

《談話室》彦根物語をふり返る参加者

《談話室》彦根物語をふり返る参加者

「遊び博」コース担当者より

「遊び博」コース担当者より

「遊び博」衰弱したケヤキにて

「遊び博」衰弱したケヤキにて