11月30日(日)、コラボしが21(大津市)にて現代GP(取組名称:知識創造型ユビキタスな学びプロジェクト)成果報告会「知識創造型ユビキタスな学び」を開催しました。
 近藤理事による主催者挨拶の後、文部科学省より小谷直和氏(高等教育局専門教育課課長補佐)に来賓挨拶いただき、プロジェクト成果報告として、取組代表者宮田仁教授、神月紀輔特任准教授による成果報告を行い、休憩をはさんで西之園晴夫氏(京都教育大学名誉教授・NPO法人学習開発研究所代表)による講演「知識創造型ユビキタスな学びの設計手法−シンボリック設計法」を、続いて西之園晴夫氏、林徳治氏(立命館大学教授)本郷健氏(大妻女子大学教授)、の3名の評価者より取組の評価をいただきました。
 当日は、大学の教育関係者等が参加し、講演者等の興味深い話に、熱心に耳を傾け、また、プロジェクトの成果を広く社会に向けて情報発信する良い機会となりました。

来賓挨拶(小谷直和氏)

来賓挨拶(小谷直和氏)

講演(西之園晴夫氏)

講演(西之園晴夫氏)

評価者(左から西之園晴夫氏、林徳治氏、本郷健氏)

評価者(左から西之園晴夫氏、林徳治氏、本郷健氏)

会場の様子

会場の様子