11月28日(金)滋賀大学彦根キャンパス生協前広場において、「滋賀大学キャンパスイルミネーション2008」の点灯式を行いました。
 このイルミネーションは、地域住民をはじめ本学学生等が、大学に親しんでもらえるようアミューズメントを提供し、広く地域へ大学を開放する取り組みとして昨年より実施しているもので、今年の点灯式は、経済学部3回生石原史織さんと経済学部谷口ゼミナール学生が考案した井伊直弼マスコットキャラクター「カモンちゃん」の司会により始まりました。
 当日は、あいにくの雨模様の天候にもかかわらず地域住民、学生、教職員など約150名の方に参加いただき、本学力石理事の挨拶の後、参加者全員でのカウントダウンにより、4,240灯のホワイトLEDにより電飾されたプラタナスの樹と登録有形文化財である経済学部講堂のスポットライトにあかりが灯され、参加者は、本学オーケストラ部による弦楽四重奏の調べが流れる中、コーヒーやパンプキンスープを味わいながら、イルミネーションを楽しんでおられました。
 なお、このキャンパスイルミネーションは、来年の1月30日(金)までの17時〜21時の間点灯され、12月5日(金)と19日(金)の18時からは、本学マジック研究会によるマジックショーや邦楽部による演奏会が行われます。
 ぜひこの機会にキャンパスへお越しいただき、幻想的な雰囲気をお楽しみください。

 イルミネーションの詳細はこちらからご覧ください。

挨拶する力石理事(左)とカモンちゃん

挨拶する力石理事(左)とカモンちゃん

オーケストラ部の皆さん

オーケストラ部の皆さん

電飾されたプラタナスの樹

電飾されたプラタナスの樹

ライトアップされた経済学部講堂

ライトアップされた経済学部講堂