平成20年度国立大学法人保健管理施設協議会総会が10月31日(金)、滋賀大学を当番大学として、滋賀県大津市内の「ピアザ淡海」で開催されました。
 同協議会は、全国の国立大学法人の学生・職員の健康を担当する施設(保健管理センター等)を会員として組織され、毎年1回、大学等における保健管理の発展に寄与することを目的として、国立大学法人保健管理施設の組織と運営の強化、充実及び改善についての協議や情報交換を行っています。
 総会では、同協議会会長の長尾啓一千葉大学総合安全衛生管理機構長の挨拶、成瀬龍夫滋賀大学学長の挨拶に続き、文部科学省高等教育局学生支援課の下間康行課長の挨拶があり、その後下間課長による「学生支援に関する諸問題について」の講演と、大学保健管理施設の現状に関する要望事項等に対する回答や説明が行われました。
 引き続き総会では、同協議会のもとに置かれている常置委員会・特別委員会・調査研究班からの活動報告や協議事項の協議等が活発に行われ、大学保健管理施設にとって、極めて有意義な総会となりました。
 また、下間課長は講演の後、滋賀大学教育学部の保健管理センター分室、学生センター、学生寮(平津ケ丘寮)や課外活動施設などを精力的に視察し、下地事務局長や吉川教育学部長・近藤同副学部長等との懇談の場が持たれました。

挨拶する長尾会長

挨拶する長尾会長

挨拶する成瀬滋賀大学長

挨拶する成瀬滋賀大学長

下間学生支援課長による講演

下間学生支援課長による講演

活発な協議が行われた総会

活発な協議が行われた総会

近藤教育学部副学部長(右)から施設案内を受ける下間学生支援課長(右から3人目)

近藤教育学部副学部長(右)から施設案内を
受ける下間学生支援課長(右から3人目)

学生センターを視察する下間学生支援課長(中央)と下地局長(左)

学生センターを視察する
下間学生支援課長(中央)と下地局長(左)