11月10日、彦根キャンパス「カフェ・ラグーナ」において、ひこねキャンドルナイト協賛プレイベント「滋賀大学キャンドルナイト」を開催しました。
 このイベントは、滋賀大学学生自主企画プロジェクト「BDFバスプロジェクトチーム」が、無駄な電気を消してろうそくの明かりによる静かでゆったりとした時間を過ごしてもらおうという「ひこねキャンドルナイト」の趣旨に協賛し企画したもので、参加者は、大学食堂の廃食油から作ったBDF(バイオ・ディーゼル燃料)を利用したエコキャンドルを作り、午後5時、50個のエコキャンドルに明かりが灯されました。
 また、癒しのミニ演奏会も開かれ、ろうそくの明かりによる静かでゆったりとした時間が流れる中、心地よい竹の音色が響いていました。
 主催した学生の皆さんは、今回の取り組みが、学生や教職員の環境への意識啓発になればと話していました。

明かりが灯された会場

明かりが灯された会場

エコキャンドルでBDFの文字を

エコキャンドルでBDFの文字を

ろうそくの明かりのもと、演奏する参加者

ろうそくの明かりのもと、演奏する参加者

明かりを見つめる学生

明かりを見つめる学生