滋賀大学経済学部谷口ゼミナールの学生が考案した彦根藩主井伊直弼のマスコットキャラクター「カモンちゃん」の着ぐるみが完成し、成瀬学長及び彦根市を訪問しお披露目をしました。
 この「カモンちゃん」は、直弼をより身近に感じてもらい、彦根市で開催されている「井伊直弼と開国150年祭」を盛り上げようと、谷口ゼミ学生が150年祭の市民創造事業に応募し採択された「知り隊!教え隊!井伊直弼」のプロジェクトにおいて制作されたもので、公募により愛称が決定した。愛称の「カモン」は、井伊直弼の官位であった掃部頭(かもんのかみ)に由来しています。
 成瀬学長からは「かわいいね。活躍を期待しています」と、また、市役所では、北村150年祭実行委員会会長から「ひこにゃんに続いて全国区になってください」と激励され、学生たちは「がんばって地域貢献します」と意気込みを新たにしていました。
 「カモンちゃん」は、10月25日(土)26日(日)の両日彦根市で開催される「ゆるキャラまつりin彦根 〜キグるミさみっと2008〜」や11月1日(土)、2日(日)に彦根キャンパスで開催される経済学部学園祭、11月28日(金)からのキャンパスイルミネーションなど大学のイベントに登場します。

成瀬学長とツーショット

成瀬学長とツーショット

彦根市訪問の様子

彦根市訪問の様子

成瀬学長と谷口ゼミ生

成瀬学長と谷口ゼミ生