9月3日及び9月10日の2日間にわたり若手職員研修を実施しました。今回の研修は、大学職員の使命と心構えを自覚させるとともに、共通する業務遂行上必要な基礎知識・技能・態度を修得させ、併せて本学職員としての一体感を培うことを目的として、新規採用職員から採用後5年までの若手事務系職員20名が受講しました。
 初日の研修では、下地隆事務局長の開講の挨拶の後、力石伸夫理事による「大学を取り巻く現状と大学職員の役割」及び吉川栄治教育学部長による「滋賀大学の現状と課題」と題した講義が行われた後、(有)スマートアイの坂元晶子氏により、大学職員としての心構えやビジネスマナーについてロールプレイングを交えた実践演習を行い、受講生は真剣な面持ちで受講していました。
 二日目の研修では、久保田泰考保健管理センター准教授による講義「メンタルヘルスについて」の後、(有)スマートアイの坂田淳氏による演習「体験学習ゲーム(PMG)−応援団結成編−」では、チームワークと業務進行をチーム対抗で競うゲーム方式で実施され、受講生は活発に意見を交わしチーム一丸となって課題解決に取り組み、今後の業務への実践に意気込みを高めていました。
 また、研修終了後には、学長、理事、学部長及び各課長等を交えての懇親会が開催され、役員、幹部職員と若手職員とのコミュニケーションを図る絶好の機会となりました。

下地事務局長による開講挨拶

下地事務局長による開講挨拶

チームで課題に取り組む受講生

チームで課題に取り組む受講生