10月11日(土)、教育学部において、県内の高校生を対象とした連続講座「滋賀大学教育学部で何を学ぶか」、連続5回講座の第3回目が開催されました。
 今回は、藤田弘之先生(教育制度学・教育政策学)が「教えることと学ぶこと」をテーマに、イギリスの学校教育をビデオで紹介しながら、学校に行くことや学ぶ意味、教える意味について、お話し頂きました。今日の豊かさの中で見失われている価値をどう発見し、取り戻すのか、何のために生きるのかという命題をもとに、生きることと学校での学びを問い、受講生が将来、大学で学ぶことの大切さを述べられました。
 次回は、11月15日(土)、高澤茂樹先生(数学教育学)による「子どもたちが創りだす数学」をテーマに開催します。

(教育学部 高大連携担当 黒田 学)

学ぶことの意味を問う藤田弘之先生

学ぶことの意味を問う藤田弘之先生

イギリスの学校教育をビデオで紹介

イギリスの学校教育をビデオで紹介