彦根市にて開催中の「井伊直弼と開国150年祭」の本学のタイアップ事業として『開国記念講演〜「直弼再考」〜』を10月11日(土)の14時から経済学部講堂で開催します。
 講演は、ミシガン州立大学連合日本センターPaul B. Reagan所長による「Idealism or Realism : The Politics of Ii Naosuke」(邦題:理想主義か現実主義か:井伊直弼の政治観)、また本学経済学部阿部安成教授による「「桜田門外の変」が綻ぶ」の演題でおこなわれます。
 アメリカと日本両国にとって「開国」はどういった意義があったのか、また直弼はどのように評価されるべきなのか、「桜田門外の変」をとおして直弼を考えるとどのようになるのか、をこの機会に学び、ともに考えてみませんか。本講演はたくさんの方々にお越しいただきたく、入場無料で事前申込は不要となっています。なお、Reagan所長の講演は日本語でおこなわれます。
 また、10月3日(金)〜12日(日)の日程でキャンパスパビリオン・士魂商才館を経済学部講堂で開催しています。こちらにも、足をお運びください。

 詳細は、案内チラシをご覧下さい。