9月20日(土)、教育学部において、県内の高校生を対象とした連続講座「滋賀大学教育学部で何を学ぶか」、その第2回目の講座が開催されました。
 本連続講座は、8月から12月まで月一回のペースで5回にわたって開催するもので、今回は、大田勝司先生(言語教育・国語教育)が「ことばであそぼう、ことばとあそぼう」をテーマに、ことばそのものの不思議さ、美しさ、おもしろさ、その魅力に迫りました。
 受講した40人の高校生は、折句や回文、ことばあそびうたなどの演習問題にチャレンジするとともに、それぞれの考えも発表しながら、熱心に取り組みました。
 次回は、10月11日(土)、藤田弘之先生(教育制度学)による「教えることと学ぶこと」をテーマに開催します。

(教育学部 高大連携担当 黒田 学)

ことばの世界へ誘う大田勝司先生

ことばの世界へ誘う大田勝司先生

演習問題に熱心に取り組む受講生

演習問題に熱心に取り組む受講生