滋賀大学では、8月3日(日)から8日(金)の6日間にわたり教員免許状更新講習(予備講習)を教育学部(大津市)で開催しました。今年度の予備講習には、県内147名の小学校教員の方が、必修講座12時間(2日間)と選択講座18〜24時間(4日間)を受講されました。
 吉川栄治教育学部長の開講挨拶、本学部教員免許更新講習実施委員会よりのオリエンテーション、その後5日間連続の30時間講習(6日目は代替講座)が始まりました。必修では本学部の学校教育系の教員9人が『教育の最新事情』について、選択では、本学部の各々専門の教員21人が『滋賀の教育課題』、『小学校教科8科目』、『教科の枠にとらわれない、教育の充実に関するもの』について、実験、実技、実習、観察等を交えながら講習を行いました。
 真夏の猛暑の中、受講者すべての方が講習期間を終えられました。多くの受講者より実りある講習との評価をいただきました。受講者よりいただいた評価書、アンケートを基に、来年度からの本実施に向けて講習内容の検討を行ってまいります。受講側、開催側双方にとって暑い熱い夏のひとときでした。 受講者の皆様の今後ますますのご活躍をお祈りしております。

必修『学校の教育課題と組織的対応』

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必修『子どもの発達』

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理科『琵琶湖と大地の科学』

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図画工作『「造形遊び」とは何か』

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