8月9日、教育学部において、県内の高校生を対象とした連続講座「滋賀大学教育学部で何を学ぶか」が始まりました。
 本講座は、滋賀県教育委員会と本学教育学部との高大連携事業として5年目を迎えるもので、今年度も、教育学部の5人の先生方の講義を、12月まで月一回のペースで5回にわたって開催します。
 初回では、まず開講式を開催し、県教育委員会からは中野正堂先生(河瀬高校校長)が、教育学部から吉川栄治学部長が、それぞれ挨拶し、大学での学びの体験を得ることの意義が話されました。
 引き続き、 鈴木真理子先生(メディア教育)の「Webを使ってサイエンスコミュニケーターになろう!」と題した講義を40人の高校生が熱心に受講しました。情報処理演習室で実際にコンピュータを操作しながら、サイエンス・コミュニケーターの体験を取り入れた、ユニークな実践的講義を楽しんでいただけたようです。
 次回は9月20日(土)に、大田勝司先生(国語教育)による「ことばであそぼう、ことばとあそぼう」を教育学部で開催します。

講義をはじめる鈴木真理子先生

講義をはじめる鈴木真理子先生

質問に笑顔で対応する鈴木真理子先生

質問に笑顔で対応する鈴木真理子先生