滋賀大学では、5月2日のミャンマー・サイクロンによる被害及び5月12日に発生した中国四川省の大地震により被害を受けた被災者の方々への救援を支援するため、学長以下役員、役職者及び生協理事長、学生代表、留学生代表等の呼びかけにより学内の皆様を対象に、5月26日から6月末日まで、学内6箇所(彦根キャンパス3箇所、大津キャンパス3箇所)で救援金を募りました。
 また、教育学部附属中学校においては、独自に救援金の募金活動が行われました。
 その結果、救援金総額 73,000円が寄せられました。この救援金は「ミャンマー・サイクロン被害救援金」及び「中国大地震救援金」として、日本赤十字社に送金させていただきました。
 皆様の温かいご協力に心より感謝申し上げます。

(学生支援課)

(救援金の内訳)

彦根キャンパス45,693円
大津キャンパス16,283円
附属中学校11,024円
合計73,000円