7月3日(木)、本学を会場に、平成20年度エグゼクティブ・プログラムが滋賀県内の精鋭経営者・幹部13名のご参加者をいただき開講されました。
 本プログラムは、昨年度に引き続き、社団法人 滋賀経済産業協会との連携で開催するもので、県内における中小企業、中堅企業の経営者・幹部に対し、理論面をより詳細に、より深く学習することにより、企業経営者が培ってきたノウハウ等を理論的に分析するとともに習得し、今後直面するさまざまな経営事象に対応することが可能な能力を養成することを目指し、実施期間中15回の指導・演習等が行われます。
 今年度における本プログラムの内容は、「理論習得コース」、「実例分析コース」及び「グループ分析コース」を設け、「理論習得コース」においては、中級レベルの理論の習得を目指し、「事例分析コース」においては、理論コースにおいて習得された理論をもとに、具体的な企業の事例を取り上げ、理論の適用方法について学習します。また、「グループ分析コース」においては、受講者を数グループに分け、各グループごとに自主的に取組課題を設定するとともにグループ討論を繰り返すことによりその結果について発表を行います。
 初日は、開講式、オリエンテーションの後、第1回プログラムとして本学経済学部 准教授 高橋勅徳准教授による「ビジネスモデルの研究」の指導が行われました。

平成20年度エグゼクティブ・プログラムが開講
平成20年度エグゼクティブ・プログラムが開講
平成20年度エグゼクティブ・プログラムが開講
平成20年度エグゼクティブ・プログラムが開講